東京大学文学部社会学科を卒業、同大学大学院修士・博士課程修了。チーム医療や患者から見た病の経験に関する論文で博士号(社会学)取得。コロンビア大学、ハーバード公衆衛生大学院で、患者会や患者アドボカシーや医療政策に関する研究に従事。2012年から星槎大学教授、2013年から現職。専門は社会学、医療社会学、公衆衛生学、生命倫理学。主著書は『脳卒中を生きる意味』(青海社)、『パブリックヘルス』(明石書店)、『チーム医療とは何か』(日本看護協会出版会)、『グローカル共生社会へのヒント』(星槎大学出版会)など。

副学長・教授

細田 満和子

Miwako Hosoda

Seisa University

星槎大学

Vice-president and Professor

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